現・想博物館

Narihira Country - Amanohara Galaxy Imperial Federation

府県・市町村一覧

ここでは、成平国内に存在する府県・市町村を順に紹介しています。


府県の定義

成平国では、「都」「道」は採用しておらず、「府」「県」のみ採用しています。両者の違いは、「府」は3つの大都市圏の中心地を表しているのに対し、「県」がそれ以外のものということになります。両者に格差があるわけではありません。

なお、市から県への昇格や、その逆の降格は存在しません。

市・区の定義

市は、府県の管轄内に属す子団体です。日本の市とほとんど違いはありません。通常、市の定義は「人口5万人以上」「中心市街地がある」「国定施設を所持している」となります。町村が市制施行する場合、上記の条件を満たしたうえで「事前住民投票の投票総数の3分の2が市制施行に賛成である」場合、申請をすることができます。申請をした翌年の国勢調査で再び条件に合致したとき、その国勢調査の実行を持って市制施行することとなります。

市は定期的に(前期・後期)国勢調査を行います。その際、市の定義に3回連続で満たさなかった場合は町に降格させられることがあります。前例がありました。

なお、ここでは便宜的に「昇格」「降格」という言葉を使用していますが、実際に市町村は(以下の特別なものを除き)立居の差別は全くありません。

最高政令市

人口が1000万人を超えている面積500㎢以上の市が申請可能であり、申請した場合はこの称号を手に入れることができます。最高政令市は府県から仕事を一任されるほか、府県と同等の発言力を持った議会を作れます。さらに、連邦会議への出席権も府県と同様になります。

(通常)政令市

人口500万人以上かつ、面積が200㎢を超えている市が申請可能です。基本的に「政令市」と言われたらこのことを指します。便宜上「通常政令市」と呼び区別することもあります。府県から一部の仕事が委譲されたりすることがあります。

準政令市

人口100万人以上ならば申請可能です。こちらは現在廃止が検討されています。今のところは区を設けられる以外に通常市と変わりありません。

中核市

人口50万人以上の市で、上記政令市郡でないものはすべて中核市となります。これは申請によらず達成時点で自動的に称号が与えられることになっています。

独立行政区

最高政令市が区を設けた場合、その区はその区自身で自治体となり、市の子団体となります。したがって、区それぞれに議会が存在します。

行政区

その他の政令市が設けた区は、ただの地域分割となります。区役所は存在しますが、固有の議会などは持ちません。さらに、準政令市の場合は区長もいない状況となっています。

郡・町村の定義

郡は、町村を包括する自治体です。府県の子団体となっています。いくらでも町村を包括できますが、おおむね4~15が標準のようです。また、郡は15町村以上を包括する場合はその中心地に「郡役場」を設置しなくてはなりません。市町村合併で15町村に満たなくなった場合は設置義務はなくなりますが、その際も特に取り壊したりはせず仕様を続行しているところも少なくありません。

町村は、以下のような定義によって構成されます。どちらも郡の子団体であり、府県の団体となります。

「人口5000人以上」、「人口増減率が-5%以上」の村は、町となることができます。町になる場合は申請を出し、その申請が直ちに受理されます。申請場所は、郡役場を持つ郡ならば郡役場に、そうでなければ県庁となります。

人口100人以上で、明確な村域を所持していると「村」として地方自治体を組織できます。この村は「地方自治体としての最低限度」なので、これに満たない集落は自治体にはなりません。

一覧表

現在構想済み・描画済みの市町村一覧を表示します。更新次第追記などをしていきますが、カウントは正確でない可能性があります。

緑字下線最高政令市緑字政令市です。また、リストマーカーがになっているものは府県庁所在地です。合併などにより消滅した市町村も載せています。ただし、1970年以降のもののみです。

北平府

成平3府の中の一つです。読み方は「ほくへい」です。国土の最北端に位置しています。

市・区


中平府

成平3府の中の一つです。読み方は「なかひら」です。成平国の首都はここにあります。全府県の中でもっとも人口が多く、かつ人口密度も高くなっています。また、隣の潮咲県と共同で地下都市計画を構想しているため、面積の増大が予定されています。

市・区


南平府

成平3府の中の一つです。読み方は「なんびょう」です。成平3府の中で一番自然と共存した府です。そのおかげで、人口も一番少なくなっています。

市・区

城坂郡

高田郡

寒来郡

巴之宮郡

田方郡

離島郡

南平中央郡(消滅済み)


鐘島県

大きな湖「鐘島湖」の湖畔に位置する県です。人口の多くは湖畔地区に集中していて、また温泉もいたるところから湧き出ています。

市・区

南鐘島郡


赤海県

湖の北側をかするこの県は、緑豊かな町として有名です。険しい地形を数多く含む中、県庁所在地と毎堂市を中心に都市ができています。

市・区


市町村合併等の情報

1970年以降のものを載せています。

2017年6月1日 南平府

願平町 → 巴北市

長らくの間人口が成平一多い町でしたが、ついに市制施行をしました。当時の人口13万。

2005年4月1日 鐘島県

鐘見市・神浦市・久里勝戸市・鈍草町・温山町・葉月町・竜子町・富川村・器野村 → 南鐘島市

新設合併により南鐘島市が発足しました。

2004年7月14日 南平府

南平市・津場町・桶谷村 → 南平市

1999年1月23日 鐘島県

久里町・勝戸町 → 久里勝戸市

新設合併です。

1998年1月1日 南平府

南平市・節宮町 → 南平市

密接なかかわりがあったうえでの編入です。

1983年6月1日 鐘島県

神浦町・神南町・富川村 → 神浦市

神浦ニュータウンの生成に伴い、新設合併という形で3町村が合併しました。

1978年2月18日 鐘島県

南鐘島郡5村 → 来北市

市の人口拡大のために強行編入されたそうです。

1975年8月6日 鐘島県

来北町・蘆川村 → 来北市

人口が5万人に満たなかったため、なんとしても市制施行するために強行編入し、無事に市制施行しました。

1973年1月3日 南平府

留間町 → 留間市

人口5万の要件をクリアしたため、単独市制施行を果たしました。

1973年1月3日 南平府

南平市・魚須町 → 南平市

住宅街新設による編入です。

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更新履歴

※旧デザインの内容をそのまま入れています

2019年4月11日

サイトデザインを一新。ページ内容を最新のものへ更新。長らくお待たせしました。

2018年5月22日

ページ内容を最新のものに更新。デザイン一部修正。

2017年11月23日

連邦外の外交についてのページを開設。

2017年10月7日

都道府県一覧、市町村一覧を更新。

2017年9月21日

情報ページに「歴史」を暫定追加。

2017年9月16日

地図一覧を更新。情報ページにいくつか修正や追加を行っています。

2017年7月23日

市町村一覧「南平市」を公開。一部レイアウト修正。

2017年7月13日

市町村一覧修正。府県道一覧追加。

2017年6月25日

情報のページを一部修正。市町村一覧に追加。

2017年5月21日

原版地図を8枚追加。トップページに更新履歴を追加し、レイアウト調整。