最終更新日: 2018年5月22日 管理人: 銀河連邦

高速道路(連邦直轄道路)

本ページでは、高速道路について記します。

高速道路の定義

成平国を含む連邦内の属国はすべて連邦の指定する条件を満たしたものを高速道路としています。その条件は次に示します。

なお、この条件は後述する「連邦直轄道路」とは異なります。

連邦直轄道路

連邦直轄道路とは、その名のとおり連邦が管轄する道路のことです。通常すべての道路は属国に管理をゆだねていますが、連邦政府が決定した一部の路線については連邦独自で管理することとなっています。連邦直轄道路に認定されると、その道路は形式上「高速道路」となります。1900年~2000年代は認定され管理が連邦に譲渡(いわゆる返還)されると、その債務は連邦が負うことになっていましたが、現在では新規の路線は共同債務を負うこととなっています。

また、ここでは「ゆだねる」という表現を使用していますが、正確に言えば「連邦の道を無期限で属国に与えている」ということになります。なので、属国は連邦に対して、高速道路維持費のほかに貸付料を支払わなくてはなりません。現在は利益の5%ということになっていますが、将来的に値上げが予想されています。

通常、連邦直轄道路は連邦により一時金で債務を完済し、無料開放することが望ましいのですが、予算や時間の都合上そうも行かない状況となっています。現在の見通しだと、2096年に「2017年現在の」高速道路は無料化できるようです。

連邦はこの債務に対して構っていられないので、連邦政府からは半独立した「道路交通債務処理機構株式会社」(というのは、一応独立した株式会社ではあるが強制的に株を政府が買い占めているため実質政府が支配権を握っているため)が行っています。通行料としてでた利益で工事費や維持費などを負担し、負担した金額を政府が会社に対して支払うという方式で回っています。この方式によりその路線において負担額を完済し終えたとき、政府のその路線においての債務は消滅し、以降は維持費を必要な場合のみ支払うことで無料化を実現します。

基本的に一度無料開放したものは再度有料化することはありませんが、維持費や復興などによってはそのような事態が発生する場合があります。実際にあったようですが僕は知りません。

直轄道路でない高速道路

連邦直轄道路として認定されなかった高速道路は属国がその管理を担います。この連邦管轄外高速道路(以降、高速道路と称します)には先ほどの機構は干渉しません。属国により債務の返還の仕方はさまざまです。成平国では、道路鉄道省が直接債務の処理に当たっています。連邦は属国の財政がそこをつき債務の返済が困難と判断した場合は、その道路を一時的に連邦直轄道路と認定する場合があります。また、一時的な補助金も支給されることがあります。

高速道路一覧

リスト形式でまとめています。暫定処理なので、いずれ標識つけたいと思います。

凡例として、最初に書かれているのは通称名です。青線ついているのはリンクがあり、詳しい説明がされています。()内は開通済みの区間をあらわしています。連邦直轄道路には【連】とついています。

都市間高速道路について

こちらは高速道路という類には入っているのかよくわからないところです。管理は民営会社が行っています。現在、都市間高速道路は3種類あります。

このページの内容はここまでです。