Web漫画の部屋

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用語紹介

最終更新日: 2018年09月10日

ここでは、漫画に登場する用語などを少しずつ解説していきます。本編の世界観などをより深く知りたいときにお読みになっていただければ。

魔法

魔法とは、修行・家系などにより身につけることができる特殊能力を指します。魔法もしっかり自分の力をつけないと威力を発揮してくれません。一部の魔法は、すべての生物が持っているとされていますが、それを引き出せる(コントロールできる)のはごくわずかというものもあります。

また、魔法は以下の3種類に分けることができます。参考として、そこに所属する魔法(公開済みの範囲内)に簡易的な説明を入れてあります。

概念型

概念型は、その通り「モノとして存在しない」何かを操る魔法のことを指します。「感覚」「空想」「概念」が相当するものとなっています。一般に概念型はほかの2つより強いことが多く、その中でも超越魔法はずば抜けて強いことが判明しています。

超越魔法

現時点ではユウヤのみが使用可能となっています。超越魔法十戒と呼ばれるものがあり、著しく体力を消耗する、または何かを代償として失う代わりにとんでもない威力を発揮するものとなります。

ブラックサンダーボール

謎の円状のものをぶつけて攻撃する技。

ブラックサンダーボール・スロー

上記の派生版。

果海(かっかい)

某銀色ヒーローのうんたら光線みたいに斬撃を飛ばす技。まれに直接攻撃で使うこともある。

包丁未遂

謎。魔法かどうかすらわからない。

包丁切り

上記の派生版。

大脱出

閉じ込められたときに脱出をする便利な技なのだが、本人に力がないと使えないらしい。

強制の陣

「時間」「空間」など、あらゆるものを自由にコントロールできる技。しかし、これは多大なる体力を使うため、本人のキャパが不足すると途中で止まり中途半端な結果になる。

爆発(エクスプロージョン)

割と小規模な爆発ながら自分中心に衝撃を与える。しかし直接的なダメージではなく、爆風によるダメージとなる。

大爆発(ダイナマイト)

上記の上位版。爆撃攻撃により衝撃よりすさまじい攻撃を受ける。さらにこれは自分中心じゃなくても自分が触れていればそれを爆発源にすることができる。

超越魔十戒其一「超音波」

十戒のうちの一つ。目に見えない超音波により大ダメージを与える。使いこなせるようになると、相手によって周波数を調整することができるようになり、局所的に破壊したり、あるいは体を破壊せずに脳だけを破壊し活動を停止させるなどと言ったことも可能になる。

暗黒魔法

誰でも持っている闇の心。それをうまくコントロールして攻撃力として使ったものが暗黒魔法となります。現在のところローン、アキネが使用しているのを確認しています。特にローンは頻繁に使っている様子が見られます。なお、暗黒魔法は闇の心を自分なりに制御して使うものなので、比較的技のバリエーションは人それぞれとなっています。ここでは代表的な技を紹介します。

暗黒砲(ダークバズーカ)

小さい黒い球をぶつける技。

暗黒弾(ダークボム)

上記とほぼ同じ。

闇の中の魔術

周辺を闇に包む。外部から通す光を変えることができる。基本は100%遮光(完全なる闇)だが、50~100%の間では変えることができるそうだ。

暗黒空間(ブラックホール)

激しい体力の消耗と引き換えに、最大限の力を出して出現させる。ただし、ここでいう最大限は人型を維持したうえでの力のことを指す。あたりのものを何でもかんでも吸い込む。意志を持っていて、出現させた魔法の使い手の性格をほぼ受け継ぐ。未熟だと幼児化したり、吸い込みが弱くなったりする。

悪夢(ナイトメア)

相手にとって絶望する悪夢を見せ、戦意喪失させる技。この技単体で敵を倒すことはほとんどないが、メンタルが弱いと自身の悪夢により精神が崩壊し、内部から崩れ去ることになる。

超次元魔法

次元空間を操ることができる魔法です。モクターが使用しています。次元の行き来が可能となり、2次元に転送したり、全く知らないパラレルワールドに飛ばすこともできます。さらに幻覚(次元を重ね合わせることにより仮想空間を再現する)を見せることもできる、かなり強い魔法です。

物質型

一番数が多い魔法分類となっています。その名の通り、実際にモノとして存在している魔法となります。目に見えていても、見えていなくても、モノとして存在していれば物質型となります。時間があるときに魔法の技の詳細は記します。ここでは、属す魔法だけ記します。

常水魔法

ウォームが使用する魔法で、水に関連する技を使えます。

光魔法

イーナスが使用する魔法です。光そのものや、発光するものに関連する技を使用することができます。

火炎魔法

マーズが使用する魔法です。体から火を出すことができるようになりますが、そのためには本人自身に火の元となる燃料を補給しなくてはなりません。例えば、マーズの場合はタバコを吸うことにより火を出します。

紙魔法

アンドロメダの名前ないキャラが使っていた魔法です。自身の体質も紙と同じ性質になり、変形自由自在、厚さも変えられ、かつ他の紙に乗り移ることも可能です。水にはめっぽう弱いですが、火は多少耐性があります。

図形魔法

銀帝側のコーナが持つ魔法で、なんでも固形物に(図形として)してしまう能力を持ちます。

針魔法

シャープが使用していた魔法です。体中を針に変えることもでき、体の一部を針にして飛ばすこともできます。心臓を破壊されない限り体は永遠に復活しますし、皮膚も針だけに頑丈です。

行動型

行動型は、魔法名の後に「~する」をつけて動詞にすることができるような魔法です。所謂、行動に関する魔法となります。あまりぱっとしないものが多いですが、結構強い力を秘めていたりすることがあります。

転移魔法

オーペが使用していた魔法です。あらゆるものへ転移することができ、魔法の移植もできます。ただし魔法は転移できる時間は限られているので、魔法の使用者に転移し魔法を身体に刷り込む方法を使って半永久的に使用可能にしている人がほとんどです。行動型魔法の最強の魔法と言われています。

算術魔法

ベータが使う魔法です。魔法を使うことにより一時的に頭の回転のリミットを取っ払うことができます。ただし、使用者のキャパ状態により力がはっきりと分かれます。また脳を非常に酷使するため、感覚がおかしくなったり言動が支離滅裂になったりと、算術以外の分野が疎かになることがあるという弊害もあります。ですが上手く使うとバトルを非常に有利にしてくれます。あくまでサポート役ですが。

技気(ぎき)

技気とは、「自身の眼による圧力により周囲の人間に攻撃を与えたりその他いろいろなことをするもの」です。相当な眼力が必要となります。主に銀帝第二幹部が魔法の代わりに使用しています。鍛え方によっては魔法より強くなることもあります。

技気は習得する共通の技があり、使用者が持つ眼力で強さが変わったり、効果が変わります。

攻傷(こうしょう)

相手に斬撃を与えます。波動はどれも同心円状に広がっていくために、逃げ場はなくなります。中心にいればいるほど強さは増します。

鉄壁(てっぺき)

波動により飛び攻撃を防ぎます。しかし、ある一定の範囲より内側で攻撃をされた場合は防ぎきれません。

瞬速(しゅんそく)

瞬間移動をしますが、光魔法のものとは少し違い、自らの細胞を複製し瞬時に気迫を複製したほうへ運びます。つまり、複製後は怪我が治っていたりすることがあります。その代わり、体に損傷があると一部にエラーが起こり未完成のままの身体になることがあります。なお複製前の身体は消滅はしませんが姿が消えます。元に戻ることも可能です。

吸収(きゅうしゅう)

あらゆるものを吸収し一つの物体にまとめ上げます。同時に放出することもできます。飲み込むこともできますが飲み込んでもカービィみたいにコピー能力を使えるようになるというわけではありません。

乱撃(らんげき)

攻傷を無差別に出力し、所謂連続無差別攻撃を行います。本人も乱数のパターンはわかっていないので仲間まで切ってしまう場合もあり、そのせいか滅多に登場しません。極めればある程度は制御できるようですが。

天の川防衛軍

天の川銀河内のメンバーを主要とし、銀河内の治安と平和を守っている存在です。コスモスターとは協力関係にあります。基地は地球付近の宇宙空間にあり、国際宇宙ステーションのようなものとなっています。そこらかしこに支部があり、銀河全域を警備しています。

メンバーのコードネーム

隊員は、それぞれ全員が番号を所持しています。一桁の番号を持つ10人(0~9)は、本部の中でも重要な立ち位置を占める最上級の隊員です。基本的に基地にいて、支部に指示を出したりしています。

二桁の番号(10~99)は、支部長など支部の上級にいる隊員となります。

それ以外(100~)に関しては、一般隊員という位置づけとなっています。なお、基本的に隊員は別の隊員のことはコードネームで呼ぶようにしているようですが、意外とそこに関しては厳しい決まりとかはないようです。

欠番について

人員が欠けると、その番号は基本的に欠番になります。しかし、欠番が生じた後にその立ち位置にふさわしい人員が見つかれば、その方を新規の欠番に充てる場合があります。また、新入隊員においては、最後尾の番号を付けることになっています。

現在結構欠番があるようです。

コードネーム一覧(ネタバレ注意!

本部上層部(コードネーム一桁)

  1. ???
  2. 欠番(元:シグマ)
  3. トウヤ
  4. アルファ
  5. ベータ
  6. ガンマ
  7. 欠番
  8. 欠番(元:マーズ)
  9. シータ
  10. ???

支部上層部(コードネーム二桁)

現在支部に関する情報は公開されていません。

壊・快隊

様々な惑星を侵略し、破壊することを目的に結成された団体です。上記名称は通称ですが、本人たちもそれを使っています。星を破壊することが快感とする集団の集まりなので、多数の防衛軍やらに目を付けられている存在となっています。彼らの究極の目標は「宇宙の破壊」らしいです。なかなか曲者が多く、さらに最強のメンバーばかりが集まっているため、なかなか行動を抑止することができない状況になっています。

銀河帝国との関係

当団体は銀河帝国をも邪魔ものと認識しているため、帝国自体をつぶそうとしている様子も伺えます。

メカニカル・ラボ

推定100年前からあったらしい株式会社(?)。「感情を持たぬ遺伝子改造人間」を作り上げている、所謂「反社会的」な会社なのだが、表向きはちょちょくって表現しているために、周囲の評価は高いものとなっている。初代社長は悉く失敗を繰り返し失脚、2代目社長は試験型の作製に成功したものの、遺伝子改造プログラムを誤ってしまい暴走したため、責任を漢字て投身自殺。3代目社長は1番~103番まで作り出すことに成功し、さらに改造プログラムの合理化に成功したが、1番(実はR)に裏切られ死亡。現在、4代目社長は当時の副社長だった人が受け持っている。

遺伝子改造人間

現実世界でも人工受精という形などがあるが、ここは分子レベルで遺伝子を操作して身体を作り上げている。当初はサンプルとして適当なところからサンプルを入手していた(拉致による強制など)が、そのうち何もない状態から量産することが可能となった。遺伝子改造人間はいくつかの種類があり、社長によって推進する種類が異なった。

感情排除

「感情があるおかげで本来の力を発揮できない」とし、脳内から感情をつかさどる部位を切除し(もしくは神経を遮断し)、余分なスペースに改良を加えたものをさす。初代・3代目が積極的に量産をした。感情排除の過程中に何らかのトラブルがあると失敗し、完全に排除できなくなるケースが存在する。

サイボーグ化

身体を改造し(場合によっては一部の感情を排除)、完全なる戦闘用に作り替えるもの。4代目社長が推進している。脳は人間の脳をコピーして作られるものもあれば、局所の改造だけであればいじらない場合もある。

遺伝子改造人間の詳細

遺伝子改造人間には通し番号が付けられ、社内のとある一角で締め切られた生活を送る。日々訓練や勤労をしている。実際結構な体罰問題もあるらしく、扱いは杜撰である。基本的に通し番号で呼ばれる。また、感情排除などで完全に新規で誕生すると名前が与えられず、番号のみとなる。現在230番ほどまで確認されている。

失敗作

実は意外と失敗作があり、失敗作は誕生前に判明した場合は焼却処分、誕生後に判明した場合は基本的に毒殺をするという外道だが、例外もある。現時点で判明している失敗作は1番と8番と57番と101番である。


このページは少しずつ追記していきます。

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