最終更新日: 2018年5月22日 管理人: 銀河連邦

本格的な描画

中学生になり、僕は新たな出会いをします。「想像地図研究所」様や、「空想都市へ行こう!」様のサイトを閲覧しました。「僕の他にも、架空地図を書いている人がいるんだ、そして設定もすごく細かい!」 そう思い、本格的に設定をして、地図を描こうという決意がわきました。

最初は、設定から考えました。「想像上の世界をいかに現実のように紹介するか」。散々悩みましたが、その結果「天の原銀連を作りその中の国ということにしよう」という結論を導きました。(実はHNの由来はここから来ている。またマイクラとかでの世界観もこれを参考にしている部分が多々ある。) そして最初に考えだしたのは「鏡日国」です。今でも構想は捨てられてはいません。むしろ大いに使わせていただいてます(笑)。

中学生の頃は、まとまった作品はできず、結果手描きの彩色地図で終わってしまいました。PCソフトもまともに使えず、ボールペンを使って描いた地図をなぞって(トレースして)終わり、というシンプルなものでした。挙句の果てにスキャンして塗りつぶしただけのものもありました(今となってはもう黒歴史ですね。その時の地図がこちらです↓)。

よくよく見てみると、いろいろ描画が抜けていたり、よくわからない地図記号が描かれていたり、挙句の果てに透過PNGだということを完全に忘れ土地の染色を行っていません。このサイトに貼り付けると緑色になってしまいますね。「市」を名乗っているのに道路が全く通ってない(=人が住んでない)、やたらむったら道をグネグネさせればいいってもんでもない、いろいろダメですね(今でもそれは改善点としてあげられますが)。これを教訓に活かし、今作は頑張っていきます。でもたまにずれたりします。そこは温かい目で見守ってください。

そして、中学三年生のときに、「INKSCAPE」と出会いました。何回出会ってるのでしょうね。このソフトを使い、今回は地図作成にチャレンジしています。なかなか難しいのですが、空いてる時間を見つけて少しずつ、少しずつ進めています。

今回のものはきちんとナンバリングなどをして行きたいと思っています。

PCでの現況の描画方針は次のページを参照 または どうして架空地図を描き始めたかは前のページを参照