最終更新日: 2018年5月22日 管理人: 銀河連邦

架空地図の描き始め

架空地図を描き始めたのは、小学生の時でした。

その頃は、昭文社の「関東道路地図」(スーパーマップル)を見ていて、自分もあんなような地図を描けたら…と思い始め、紙と鉛筆を使い、描き始めることにしました。しかし、この頃はまったく設定は考えておらず、ただ一つだけ考えてあった設定は、「日本ではないが地球上にある街」でした。脳内世界って言うようなものですね。

その後、ボールペンを購入しました。同時にコピー用紙(A4)も購入し、地図をカラーでかき始めました。この頃も、まだキチンとした設定はありません。描く際には、そのときに起こった出来事や思い出を忠実に再現していました。例えば、初めての家族旅行で大阪に行った際、大阪の阪神高速を見て、首都高速にない斬新な環状線などが見られたからか、大都会の中の高速道路を中心に描いた覚えがあります。他にも、ディズニーランドに行った際にはそれに似たような遊園地やレジャーランドを架空地図内に描画していました。

当時はそれだけで満足して、1枚だけでやめてしまったり、まだ描画途中なのに処分したりとしていました。また僕は道路に興味が少しあったので、道路地図だけを描いていました。建物とか町名はあまり描かず、道路の名称や番号、路線名などはしっかりと描いていました。鉄道はこのときはなぜかJRが登場していました(笑)。

小学6年生になるまでは、このような感じでのんびりと地図を描いていました。このときに描いた際に考えた地名の幾つかは現時点でも採用されていたりします。(区戸内市や堀池市)

本格的な描画を始めたのは、中学1年のとき(2013年)です。

本格的な描画については次のページを参照