最終更新日: 2018年5月22日 管理人: 銀河連邦

国道

日本と同じように、天の原銀連の属国は国道を指定しています。天の原銀連が直轄して管理する道は銀道(シルバーウェイ)と呼ばれる別のものとなります。

ここでの国道とは、成平国のものを指すこととします。

国道の歴史

成平国の国道は、初めて指定されたのが1800年です。

1800年、国道1号、2号、3号、4号、5号が指定されました。この初回指定をうけた5つの路線は「上級国道」と呼ばれ、主要な道路として指定されることになり、次々と舗装がなされてきました。また、国道3号線は早くもバイパスを開通させています。日本で言う一級国道のようなものだと思えばわかりやすいでしょうか。

1824年、第二次指定がなされました。対象となったのは45本です。これらは上級国道に昇格し、上級国道は1~50の50本になりました。これが、上級国道としては最後の指定となります。

1899年、新たに普通国道として270路線が指定されました。ただし、番号を100から改めたので、51~99は欠番となりました。国道100号~269号までが指定され、舗装がされてきました。

1920年、鏡日国より辛島が返還され、辛島~高砂ルートが特例として国道99号となりました。

その後、上級国道と普通国道の差別は撤廃されました。さらに指定を受け続け、1990年には920路線に達しました。

しかし、これ以上の指定をすると番号が四桁になってしまうため、新たな書式を産み出します。

2005年、最新の指定により、18路線が追加されました。路線番号は998~999を埋めたあと、A01…というように、16進数を使い始めます。

こうして、2016年12月現在は938路線が存在します(一部欠番あり。)。

まだきちんと始点、終点が定まっていない国道がありますが、描画が終わっているか構想が始まっている路線は始点や終点を明記している、成平国の国道一覧表を以下に置いておきます。

成平国道一覧表

申し訳ありませんが、スマートフォンから閲覧されている方は一部の行などが二行以上に渡り、たいへん見にくくなる場合があります。ご了承ください。

No. 始点 終点 備考
中平府中平市中央区 未定 南岸街道
中平府中平市中央区 中平府中平市中央区 北岸街道
北部予定
南平府城坂市 南北街道
高砂県高砂市 高砂県高砂市 高砂街道
南平府南平市中出沼区 旧南北街道
※全く構想すらしていない、登場しているが不完全なものは表に入れていません。少しずつ埋めていきます。