最終更新日: 2018年5月22日 管理人: 銀河連邦

天の原銀連の歴史

※個人調査での推測を含んでいるため、事実が異なる場合は無言修正かましたりしますが大まかにつかんでくれれば幸いです。

昔は西暦なんてものは使っていなかったのでないんですが、わかりやすいように地球で採用されている西暦を使用しています。特記すべき場所には元号などもいれてあります。

また、銀河の歴史というよりは「天の原銀連」の歴史なのでそちらにかなりクローズアップしています。

古代(~紀元)

ほとんど資料はなくよくわからないことになっています。

紀元前3世紀?

この頃にはすでに人類はいたようです。その当時の遺跡が発掘されています。

このあたりは詳しい文献がないため詳細は不明です。

近古代(紀元1~1000年)

比較的中期に近い古代です。この頃はまだ国はありません。

175年

「土地買収令」というものが出されているようです。当時の文献からすると、「その集団のリーダーに土地を渡し、そのリーダーがその他の人に土地を貸し渡す」ということみたいです。自作と小作みたいなものでしょうか。

273年

この頃から農業が盛んに行われるようになったみたいです。資料に麦のようなものが描かれていました。

中期(1001年~1500年)

この頃から一応しっかりした国ができてきて、まとまっていくようです。

1000年~1100年くらい

「アルテラ王国」と呼ばれる国が、第3惑星にて勢力を伸ばしたようです。(以降第3惑星が中心地となります、特記しない限り第3惑星での出来事となります)

この王国は現在の「天の原銀連」の前身とも言われています。初代王には「アンテミス1世」がなったそうです。詳しい政治についてはこのあたりには描かれていませんが、当時すでに30~50ほどの国があったようです。

1217年

「アルテラ王国」が「ビオマテラ国」と戦争をしました。領土を手に入れるための戦争だったそうです。結果はアルテラ王国の勝利で、ビオマテラ国は吸収される形になりました。当時二大国と呼ばれた国同士の戦争だったそうで、周りの国々はかなり恐れていたようです。

1273年

「アルテラ王国」が絶対王政を廃止しました。完全共和制となりました。ちょうどこの頃宇宙観測技術が発展し、この王国が銀河の中にあることを知ったことで、この銀河を「天の原銀河」と名づけたことにちなみ、王国は「天の原共和国」となりました。以降は、この天の原共和国を中心にした歴史が残されています。

1301年

天の原共和国にて、「分立制」が施行されました。これは、共和国をいくつかの地域に分け、それぞれの長がその地域を支配するというものでした。しかし、長の権限は少なく、現在の日本で言う知事のような地位でした。これがもう少し上の位ならば、共和国としては崩壊していたことでしょう。

これにより、「分」という行政単位ができました。また、19の地域に分かれました。

1315年4月7日

新憲法が施行されました。これにより、きちんとした国家となりました。しかし、周りの一部の国は反発し、武装が進んでいきました。

1328年~1329年

隣国の「ウルマニ帝国」が共和国に突如侵攻してきました。突然の猛襲に一時は苦戦しましたが、共和国は帝国を鎮圧しました。これに乗じて、ほか多数の隣国が共和国の領土収奪と解体を目標に侵攻してきましたが、いずれも鎮圧されています。

1353年

前回の戦争の結果を受けて、共和国は「銀河の国全体をまとめあげる必要がある」と踏み、軍事力によって隣国をはじめ第3惑星すべての国に宣戦布告し侵攻、次々に共和国への服従・吸収を強いました。反発する国は吸収され、降伏の意を示した国は絶対服従を強いられました。

1364年

共和国は共和制を廃止、連邦制へ移行しました。これにより「天の原中央連邦」が発足し、すべての国が統一されたことになりました。吸収された国は連邦が直轄する土地となり、服従を強いた国は連邦内の属国として迎えられました。友好的な国は自治権を大幅に与え、反意的な国は連邦が自ら直轄しました。


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