最終更新日: 2018年5月22日 管理人: 銀河連邦

南平市(なんびょうし)

基礎データ

人口
4,166,084 人(2017推定)
面積
211.4㎢(把握済み面積)
市制施行日
1700年1月1日

歴史

日本で言うところの江戸時代より、すでに町屋が並び、栄えていたという。1700年、市町村制により南平市誕生。当時の面積は2.9㎢、人口は3万。市町村大合併は何回かあったが、そのうち大掛かりなものを紹介する。1724年、森里郡の全32町村を編入。1793年橋川市を、1795年浜川郡3町93村、1843年出沼市、1854年周辺4郡18町110村、1923年山東市・笠立市・似朗町、1938年渕市、1973年魚須町、1998年節宮町、2004年津場町・桶谷村を編入している。また、1820年に準政令市に昇格し、5区を設けた。その後1910年に政令市に昇格した。人口の伸びが著しく、過密化現象が問題になっている。

門南地方の重要な拠点であり、交通網なども全てここに集結している。

地理

南北川とその支流が形成する沖積平野に位置する。北東部は山地となっている。また、南部の南海洋に面した海岸線は毎年埋め立てられ、拡張してきた。

交通

国道1号・4号・13号・14号・40号など、上級国道だけでも5路線が通る。また、南平都市高速が縦横無尽に走る。南岸自動車道、南北自動車道、新南北自動車道が走る。鉄道は、GR南岸線、銀急南北線、銀急南岸線、南平急などが通る。南平駅はターミナル駅となっている。その他地下鉄も走る。また、南平空港があり、空港から飾町、中平、高砂などに定期便が通じ、さらに国際線もある。

南平港には「輸送港」と呼ばれるものがある。これは宇宙輸送を実現するために1998年に建設されたもので、ここからさまざまな宇宙の国と貿易をする。人的輸送はまだ国務関係者や一部の国民しか使えない、所謂実験段階だが、2017年10月までには人的輸送も解禁するとしている。なお、現在のところ「日本民国」との一部貿易に使用されている。


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