最終更新: 2019年08月16日

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小糸おにぎりの見分け方

このページでは、小糸おにぎりの見分け方をご紹介します。

小糸は、「製作所」世代(1960年代)から薄型へ移行するまで、筐体がほぼ同じものを使用し続けました。しかし、細部を見ると結構違いがあったりします。あまりにも古いものはわかりかねますが、現在残存しているものだけであっても違いはあります。そこの見分け方を個人の独断の偏見で紹介いたします。

※例外パターンも多数あります。例外に関しては補足を書いていますが、正直いちいち全部書いていたらこんがらがります。なのでこの見分け方はあくまでも参考までにしていただければ幸いです。

まずは一覧でざっと確認

これはあくまで個人の分け方なので、他の信号ファンの場合もっと細分化されていたり、異なった分類をしている場合があります。概ね時代系列順に並べています。参考までに、横に代表写真を(あれば)載せています。また、亜種や例外もまとめて列挙しているので膨大な量になっています。横のリンクをクリックすると詳細説明に飛びます(わざわざクリックしなくても下にスクロールすれば見えてきますが)。

写真 世代名 製造時期
初代(ロゴありⅠ期) ~1974(S49)
初代(ロゴありⅡ期) 1974(S49)~1975(S50)
初代(ロゴなし) 1975(S50)~1978(S53)?
過渡期 1977(S52)~1978(S53)
過渡期(末期) 1978(S53).10~〃.12?
第二世代 1979(S54)~1984(S59)?
第三世代(金属製) 1984(S59)~1996(H8)?
第三世代(U型) 1995~2010?
第四世代(LED) 2002~2012?
(おまけ)交換について レンズ・筐体含め

最近のお知らせ

神奈川県に、ついに信号電材製の四角制限が設置されました。泣きたくなります。(2019.3.5)

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