GinSiM - Ginren Signal Museum

自立歩灯と、信号機のページ。

2018.8.18~
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埼玉県

250鉄板や縦地名板が多く、個人的に好きな都道府県のひとつ。ただ、自立歩灯がないのが残念。平成初期に「平成初期の更新祭り」があったらしく、初期丸型以前のものは残存しない状況となっている。

探索済み市町村

さいたま市西区、大宮区、川越市、日高市、飯能市、東松山市、熊谷市、深谷市、川口市、滑川町

7市(2区)1町 訪問率: 14.2%

縦地名板

縦地名板は埼玉にはすこぶる多く、逆に見つけないほうが難しいです。そんな縦地名板について写真とともにいくつか紹介します。詳しい説明はどこかにまた載せます。きっと。

北関東型(標準)

埼玉県各地 5枚目のみ2015年11月、その他は2017年8月

埼玉県等では、このように右上に市町村名が書かれたものが非常に多く見られます。都道府県により、「共通のルール」さえ守れていれば自由にデザインを改変してもいいらしいです。(山梨とか独自感丸出しだし)

珍しい灯器

埼玉県は250を多く採用していたこともあり、その設置のオンパレードになっています。ここでは、ネタになりそうなものをいくつか載せておきます。

矢印の位置

埼玉県さいたま市大宮区 桜木町(西) 2017年8月

埼玉県はこのような変則矢印が多く、この場合は赤灯の下に左矢印が付いています(通常は青灯の下)。なお、この設置にあたっては今後の設置を原則的に禁止されたので、更新後は通常設置に戻される案件が増えています。たまにLEDでも受け継ぐ交差点もあるんですけどね。

現在時点で県内最古?

埼玉県川越市 札之辻(西) 2017年8月

埼玉県は更新が活発で、共通鉄板世代以前の灯器は公道からは既に絶滅してしまっている可能性が高いです。そんな中、こちらの交差点は斜め庇世代です。銘板を見ると、昭和53年8月となっています。2018年2月現在で、なんと実に40年が経過しており、大変な古参信号機です。また、この交差点には弁当箱もあります。埼玉らしく250mmなところもいいですね。川越駅からは少し離れた場所にありますので、歩くのが嫌だという方はバスを使ってみてはいかがでしょうか。