GinSiM - Ginren Signal Museum

自立歩灯と、信号機のページ。

2018.8.18~
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信号機用語集

ここでは、公式(警察や信号機メーカー)が使用している名前や、信号ファンの方々が普段よく使う便宜的な名称や愛称などを紹介していく場所となります。

まず、この用語は「必ずこう使え」という指標を指し示すものではありません。あくまで「こんな呼び方もあるよ」ということで、自分の使いやすいものを選ぶといいかもしれません。また、僕自身が勝手に命名したりしているものもあるので、一概に「この読み方は正しい」とかはありません。ただし、情報が誤っていることはある可能性があります。その場合はお知らせください。上記の理由で情報が完全に正確とは保証できないので参考程度にしてください。

見方

五十音順に並んでいます。データベース化するとキリがないのでHTML直打ちしています。そのため並び替えなどは出来ない状態となっています。項目増えたら目次を作る予定なので、それを参考にどうぞ。なお、英語表記のものはその読み方で振り分けてあります(例: O→「おー」→お)

言い換えの項目がある場合は、もっとも使われるであろう語句の場所に解説を置き、その他の呼び方はリファレンスとしてその解説にジャンプするようにしています。あとはフィーリングで頑張ってください。

[公式]と書いてあるものは公的な名称です(各都道府県警察や信号機メーカーなどが使用しているもの)。


このページは製作中です、完成までしばらくお待ちください・・・

信号機用語集(五十音順)

あ行

飴色あめいろレンズ

京三製作所が採用していた西日対策用のレンズ。べっこう飴のように見えるからそう呼ばれている? あいにく未撮影なため写真なし。

Eシール

基本的に灯器の背面に貼られている。これはソフトホワイト電球に対応しているということを表しているらしい。電球の違いについてはそれぞれの項目を参照願いたい。

宇宙人

京三製作所が採用していた信号機の愛称。見た目が宇宙人のように気持ち悪いことから名づけられたとされる。250㎜より300㎜のほうがぎょろめで怖いという方もいるらしい。

関西方面ではS40年代後半より設置が開始され、関東方面でもS50までには設置され始めている。S56の宇宙人も存在を確認している。かなり長い間製造されていたということになる。

OEM・~もどき・~銘板―筐体

灯器と銘板が異なるもの。他のメーカーより灯器を提供してもらい、自社製のレンズをくっつけたり、あるいはそのまんま銘板だけつけて製造されたもの。レンズが異なれば判別は可能だが、全てを供給された状態で設置されていると、銘板を見るまで区別することができない。

最近の例では、京三製作所が自社での製造を撤退したため、信号電材の灯器を使用して製造している。この場合は、「京三OEM」という。また、「~もどき」という場合は「電材もどき」となる。さらに、「~銘板―筐体」に関しては、「京三銘板電材筐体」となる。後者は僕が個人的に使用しているものである。「ODM」とする方もいるようだ。何の略かはわからない。

おにぎり・おむすび

小糸工業株式会社が製造していた歩行者用の信号機。S40年代からすでに製造されており、H23くらいまでおよそ40年間製造され続けた超ロングセラーである。40年という期間は非常に長く、非常に多様の亜種が存在する。世代もばらばらで、これらすべてを分けようとするとここではパンクしてしまう恐れがあるため、小糸おにぎりの見分け方ページに詳細な分析を残した。灯器の部分は初めからアルミ製で、錆には強かった。そのため、庇だけ錆だらけになっている状態のものも少なくない。

なお、小糸だけでなく京三も一時期この筐体を借りていた。おにぎりの名称は、底面がおにぎりのように見えることから?

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら・わ行