役に立つ、ソフトを目指して。

こちらでは、現在までに開発した(開発している)ソフトウェアを公開しています。管理人多忙によりなかなか開発に打ち込める時間がありませんが、一応メンテナンスは行っているつもりです。是非ご覧ください。

一部を除きほぼすべてをHSPで作成しているため、一般的にWindows専用ソフトウェアとなっています。MacOSで使用したい場合はWineなどを使用する必要がありますが、今のところ保障外なのでご了承ください。Linux等のOSでの動作は一切サポートしていません。

開発中のソフトウェア

こちらに掲載されているソフトウェアは、現在も開発を続けています。開発が進んでいるということはもちろんサポートもあるわけです。

数字ルーレット

HSP: 開発中 数字の大小で生死が分かれる運ゲー

現在V2.0を製作中です。α版の公開と、旧版の公開をしています。

2D Action!!(仮)

HSP: 開発中 2D格闘ゲーム

一時期大ブームとなり今でもじわじわ人気を博している「MUGEN」ですが、あれキャラの導入とか滅茶苦茶大変じゃないですか? あれをもう少し楽に導入できたら…というTwitterでの会話からヒントを得て、「HSPで限界まで行ってみよう」と奮い立ちプロジェクトが誕生しました……んですが、現在かなり行き詰っている状況です。

RJM - RTM Json Maker

HSP: 開発中 アドオンを作る補助支援ソフト

MinecraftのModとして、電車やその他もろもろ追加するMod「Real Train Mod」というものがあるんですが、そのJSONファイルがアドオンの中で一番難しいと思うんです。そんなJSONファイルを少しでも作るための補助になれたら…という思いでの開発となります。と言いましても、電車は非常にアドオンが複雑で、それほど管理人も電車に詳しくないために現時点では信号機と標識の製作にとどまっています。それでもいいでしょ!!

DPG - Drop Puzzle Game(仮)

HSP: 開発中 ツムツムっぽいゲーム

管理人がツムツム大好きだったのでノリで作ったゲームです。一応開発中ということになっていますが事実上めんどくさくて開発していないも同然です。気が向いたらまた開発します。

地名板生成ジェネレーター

HSP / PHP: 開発中 どっちかというとRTMより

管理人は信号機を趣味としていて、かつその中でも交差点名表示板(地名板)が好きなんです。その地名板を誰でもそれっぽく作れるようにしてみたいと思いソフトウェアの製作に乗り出しました。RealTrainModで使えるようなものを目指していますが、別にそれに限らず色々な用途に使用できます。地名板については信号機の方のサイトをご覧くださいませ。

開発中断・終了ソフトウェア

こちらに掲載されているソフトウェアは、現在は開発が終了したものとなっています。サポートについては補足説明を参照ください。中断となっているものは開発を再開する場合があります。

X-System

HSP: 開発中断中 OS風ランチャー最新版

前作「Sublime Infinity」からソースコードを一掃し、より使いやすくしたランチャーとなっています。所謂「OSもどき」ですが、できることは非常に限られております。開発中断中ですが、サポートは続けております。

Sublime Infinity

HSP: 開発・サポート終了 OS風ランチャー

OS風ランチャーの極みに到達したかった、そんなソフトウェアです。現在は開発終了して、サポートも打ち切っています。後継のX-Systemをご利用ください。

数字パズルゲーム

HSP: 開発終了(サポート継続中) そのまんま

数字を消しまくってポイントを稼ごう…!! という謎なゲームです。世間一般でいうところの「クソゲー」に入ります。現在開発は終了(というか打ち切り)していますが、サポートはまだ続けています。以前は2.0を製作するという計画もありましたが、おそらくなくなりそうです。

その他(モジュールなど)

HSPで使えるかもしれないモジュールをこちらで紹介しています。なお最適化などはしていないので使用する際はご注意ください。また、個別ページはめんどくさいので作っていません。全て説明をここに記しますのでそれを読んで同意される方のみDL下さい。特記していない場合はHSP3以降の仕様となっています…というか今時HSP2使っている人なんていないかもしれませんが…

センタースクリーンモジュール

画面を中央に表示する命令を追加します。

screen命令・bgscr命令において、画面を中央に表示するモジュールとなっています。マルチモニターの方はプライマリモニターの中央に表示されると思います。引数を最小限にしました。

使い方

c_screen id, x, y, type ... 画面中央にウィンドウを初期化して表示する

画面中央に、typeで指定されたIDのウィンドウをx,yの大きさで初期化して表示します。idにはウィンドウID、x,yはウィンドウの大きさ、typeはscreenで使用するものと同じ種類のものを選択します。ようはscreen命令を内部で呼び出しているだけです。c_bgscrはbgscr命令と同じです。bufferに関しては画面中央に表示する意味がないので考慮していません。

初期化に失敗・または指定されたサイズがディスプレイのサイズを超過した場合に、システム変数statに-1が代入されます。もしかすると予期せぬ挙動で-1以外が入るかもしれませんが、少なくとも0にはならないはずです。一応分岐の際に「if stat = -1」とせずに、「if stat ! 0 」などとした方が無難かもしれません。

ダウンロード

※現在公開準備中…しばしお待ちください。

3桁区切り with 標準命令群

3桁区切りで任意の区切り文字で区切ったものを返したり、相互変換するモジュールとなっています。

数字を3桁ごとに区切り表記したり、相互に変換することができるモジュールとなっています。Win32APIに素晴らしい機能がありそちらの方が速度が速いんですが、今回は標準命令だけを駆使して作ってみました。hsp3Dishなどでも使用できると思います。

※現在、3桁以下のものを変換しようとするとなぜか空白とともにスペースができてしまうことがあります。

使い方

var = int2sep3(int, sep) ... 任意の区切り文字で3桁ごとに区切る

intで指定された数値を、sepを区切り文字として3桁ごとに区切り、その結果をvarに文字列として返します。

sepには区切る文字列を指定します。ユーザー定義命令である以上パラメーターの省略ができないんですが、一応デフォルトは「,」となっています。なお、文字列なので別に1文字でなければならないとかそういうものはありませんが、改行文字を挿入するとエラーになります。失敗した場合は戻り値が空の文字列となるか致命的なエラーが発生するかstatに-1が代入されるはずです。

var = sep32int(str, sep) ... 任意の区切り文字で区切られた文字列を数値に変換する

strで指定された文字列を、3桁ごとにsepで区切られた文字列と判断して数値に変換しようと試みます。区切り文字列が一定でない場合は、数字以外の文字列を無視して数字のみを取り出し、それを数値に変換しようと試みます。

strには区切り文字で区切られた3桁のものを指定します。sepは、区切り文字を指定します。これだけだとsplitとほとんど変わらないですが、そこからこの関数は数値に変換しようと試みます。区切り文字は参考程度にとらえるものであり、ない場合は文字列をすべて無視し数字のみ取り出します。この場合総当たり検索になるのでやや時間がかかります。数字が一つも挿入されていない場合や、数値に変換する際にintの最大値(HSPは符号付32ビットなので2147483647まで)を超えてしまった場合は失敗となり、変数には何も代入されません。それどころか致命的なエラーが発生します。

var = var2sep3(var, sep) ... 任意の区切り文字で3桁ごとに区切る

int2sep3関数の変数を指定するバージョンです。変数の中身を指定したい場合はこちらをご利用ください。

var = var2int(var, sep) ... 任意の区切り文字で区切られた文字列を数値に変換する

sep32int関数の変数を指定するバージョンです。変数の中身を指定したい場合はこちらをご利用ください。

ダウンロード

※現在公開準備中…しばしお待ちください。

簡易フェードイン・フェードアウトモジュール

簡易的な画面トランジションを提供します。

gfade命令という上位互換の素晴らしきモジュールがフルセット版に同梱されているのでそれを使ってください。正直これはおすすめできません。

使い方

gcls flug, time

flugで指定された方法で、timeかけてフェードをかけます。

flugは、0か1の値を指定します。0は暗転。1は明転となります。それ以外の数値を指定するとエラーとなります。timeには、2の累乗で指定します。指定できるものは、1,2,4,8,16,32,64,128,256となります。具体的には、256フレームで通常フェードが終わるようにしているのですが、それをこのtimeで割った数をフレーム数としています。つまりいわば数が大きければ大きいほど早くフェードが終わるということです。別にこれ以外の数値を入力してもエラーにはなりませんが、入力チェックしていないので単純に割り算を試みます。すなわち259とか指定したらフェードしなくなります(256/259は0になるので)。

ダウンロード

※現在公開準備中…しばしお待ちください。

トップニュース

特になし

更新履歴

2019年3月16日

コンテンツ公開

  • 数字ルーレットVer2.0α5を公開。

2019年3月15日

コンテンツ公開

  • 数字ルーレットVer2.0α4を公開。

2019年3月14日

コンテンツ公開

  • 数字ルーレットVer2.0α3を公開。

2019年3月12日

コンテンツ公開

  • 数字ルーレットVer2.0α2を公開。

サイト修正

  • 数字ルーレットのページを作成。

2019年2月23日

サイト修正

  • ソフトウェアのページを一部修正。

2019年1月10日

コンテンツ公開

  • RealTrainModアドオン(交通信号機パック)を公開。
  • フリーフォント「エレベーター風ドットフォント35」を公開。
  • フリーフォント「MysteryAlphabet」を公開。

サイト修正

  • サイトデザイン移行開始。
  • フリーフォントページ追加。
  • アドオンページ全面改良。
  • 一部URL廃止。
  • データセンターのURLを変更したため、旧ソフトウェアの自動更新は無効となります。
  • HP作成支援ページ廃止。(事業自体は行っております)

2018年4月4日

サイト修正

  • リンク集に1件追加。

2017年11月15日

コンテンツ公開

  • X-System1.0 alpha3を公開。

2017年10月21日

サイト修正

  • ソフトウェアのページ(ここ)のリニューアル工事完了。
  • 数字ルーレットに関する特記事項追加。
  • X-Systemにおいて、ヘルプページを作成。
  • リンク集の修正。
  • サイトデザインの調整(スマホ向けレイアウトの最適化のための準備)。

2017年10月14日

サイト修正

  • エラーページを作成。(404のみ、暫定)

2017年10月10日

コンテンツ公開

  • X-System alpha2を公開。

2017年10月5日

コンテンツ公開

  • X-System alpha1を公開。

2017年10月3日

サイト修正

  • サイトのデザインを変更。
  • X-Systemのページを暫定追加。
  • 暫定的に「YotioSoft」様のサイトへのリンクを追加

2017年10月3日以前の更新履歴は消去しています。