銀河連邦のお部屋

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【Mcreator】Mcreatorの使い方(1) ~ブロックを作ってみよう!

Minecraft

2018-05-22 17:55:32 公開 2018-06-28 20:12:48 最終更新


前回の記事からかなり間が空いてしまいましたが、皆様覚えていますでしょうか。今回はブロックの作り方を解説したつもりです。慣れれば簡単なので、ぜひやってみてください。


毎度おなじみ、銀河連邦です。さて今回は前回の解説記事の次ってことで、いよいよ本格的にModの製作に入っていきます。

他のものを作りたい方はこちらから!

※リンク貼っていないものは作成途中か忘れてます

  1. MCreatorの使い方(0) - ダウンロード・インストールしよう!
  2. MCreatorの使い方(1) - ブロックを作ってみよう! ←いまここ
  3. MCreatorの使い方(2) - アイテムを作ってみよう!
  4. MCreatorの使い方(3) - Mobを作ってみよう!
  5. MCreatorの使い方(4) - 武器を作ってみよう!
  6. MCreatorの使い方(5) - 防具を作ってみよう!
  7. MCreatorの使い方(6) - 食料を作ってみよう!

まずは起動しましょう

おさらいですが、さらっと行きましょう。インストールしたパスの「mcreator.exe」をダブルクリックして起動しましょう。デスクトップにショートカットがある方はそちらからでも構いません。

これも前回の記事で紹介していることなのですが、デフォルトだと「C:\Pylo\mcreatorxxx\」にあるはずです。なんかいろいろありますがexeファイルさえ確認しておけば今のところは問題はないはずです。

僕自身は「1.7.3」を使っています。それ以降のバージョンで追加された事項があればその旨を併記いたします。しかし、挙動変更などには対応できないことがあるのでご了承ください。ちなみに機能を調査するために僕の環境では「1.7.3」と「1.7.7」を導入しています。ようは「Minecraft1.7.10」かそれ以降かの違いですが、後々これが結構重要になってくるんですよね。

うまく起動し、初期画面に移ってください。初期画面が以下のようになると思います。

ユーザー登録は任意だからこれでいいのである。僕もユーザー登録したがパスワード忘れたorz

起動が出来ましたら、続いて上タブの「WORKSPACE」をクリックします。

WorkSpaceについて

WorkSpaceは、所謂作業机のようなもので、それが左タブを見ればわかるように5つあります。2つは使えなくなっていますが、3つ使えると思います。これは、複数のModを同時に制作する際に使うものですが、僕個人の意見を投げておきます。

2つ以上並行してModを制作することはお勧めしません。WorkSpaceは1つのみご使用ください。というのも、挙動不審な点がいくつかありまして、せっかく作ったModが水の泡になる可能性があります。なのでコロコロ切り替えて作業するのはお勧めできません。

Modを作る際の注意事項

これはブロックに限らず全てのエレメント(=追加要素)に関係することですが、ここで注意しておきます。

エレメントを作り終わった後はまたすぐにエレメントを作成しない

おそらく設定でどうにかできるんだとは思いますが、エレメントを作成・編集し終わった後はいちいちコンパイルされます(そのことをここでは「ビルド」といいます)。ビルド中はコマンドの実行ができなくなるのでテストプレイもできません。

エレメントを作り終えたら上タブの「CONSOLE」をクリックし、しばらく待って「BUILD SUCCESSFUL」と出るまで待ってから次のエレメントを作成するようにしてください。

結構「BUILD FAILED」の文字が出現するときがあります。これは何らかの理由でコンパイルにエラーが起きたことを示しています。CONSOLEをチェックすると、エラーの原因とその大まかな場所が出てきます。こちらも再現せよと言われたら難しいし、Java関連のエラーなのでググると情報が見つかるかもしれません。

また、エラーが発生するとダイアログが表示されます。そこで幾つか選択肢がありますが、基本的に「ignore all」をクリックして無視し、そのエレメントを修正するほうが手っ取り早いです。

ゆっくり作業する

時々ゆっくり作業せずに流れ作業で滅茶苦茶早くクリックして進める方がいますが、そのようなことをすると最悪の場合データ吹き飛びますので、しっかり間をあけて落ち着いて作業を進めるようにしてください。

エレメントを追加しよう

それでは、前置きが滅茶苦茶長くなりましたが、実際にブロックを追加してみましょう。まず、WORKSPACEの左側のツールバーの「+」をクリックしてください。ほかのツールもマークを見ればなんとなくわかると思いますが今回は使わないので省略します。

すると以下のような画面が表示されます。

もうごちゃごちゃしているけどゆっくり見ていけば大丈夫だ。

①Name of the element

このModの「エレメント名」を指定します。使える文字は「A-Z」「a-z」「(なぜか)0-9」のみで、空白文字や記号は一切使えません。また、この名前はあくまでエレメント名であり、ブロックの名前にはならないので、他のエレメントと被らないようにユニークな名前を付けましょう。なお、JAVAの仕様なのか255文字以上入力するとバグります。

②Element Type

作りたいタイプを選びます。ここではブロックを作るので、「Block」にチェックを入れてください。そのうち他のものも解説したいと思います。

すべて完了したら「OK」を押して次へ行きます。

テクスチャと外観の設定

次に、テクスチャと外観上の設定を行っていきます。ここがバージョンによってかなり異なるところです。僕が使っているのは1.7.10対応版なので「CUSTOMFILE」(右上)あたりが違いますがご了承ください。

焦らずゆっくり見ていこう。

何やらごちゃごちゃしていますが仕組みさえわかれば簡単です。

とりあえず適当に日本語化してみました。ホント適当。詳しくは下記説明見てくださいな。

①Block Textures

ブロックのテクスチャを指定します。わかりやすく「赤」と「青」が描かれていますね。青は西、赤は下です。つまり、真ん中の4つが「東西南北」を表していることになります。展開図苦手なのであてにしないでもらいたいですが、多分「西、北、東、南」という順番だと思います。

また、青のテクスチャを最初に指定すると、残り5面全てがそのテクスチャになるようです(要検証、Wikiより。)。昔は「Red field only」とかあったような気がするんだけど。

ちなみに、テクスチャは既存のものから選ぶか今ここで自作することができます。既存のテクスチャを使う場合は必ず「16px×16px以上のPNGファイルを指定してください。透過もOKです。

テクスチャの作り方に関してはここでは割愛します。「TOOLS」→「CREATE BLOCK or ITEM TEXTURE」や「DRAW TEXTURE」などでできます。ペイントとかで作ってもあり。

②TX Block option

横になんか書いてありますね。「not recommended to use」。すなわち「使用非推奨」です。Wikiによると、「以前は実装していたが今のバージョンでは全く必要がない。次のバージョンアップで消す予定」とされています。下手に弄るとおかしくなりかねないので、いじらないことをお勧めします。

③Block render Type

ブロックの形状を指定します。代表的なものを紹介します。

  • Normal … 通常の立方体です。
  • CUSTOM … 作成したモデルを使います。これを選択したら必ず4~6を設定してください。それ以外では不要です。
  • Cross(X) … 蜘蛛の巣みたいなブロックです。十文字。
  • circular … 円?
  • Block … Normalと何か違うのでしょうか、要検証です。

他のものは大体形が類推できると思いますがよくわかっていません。

④Custom Texture of model

③でCUSTOMを選んだ場合のみ。テクスチャファイルを指定します。PNGファイルを選んでください。なお、テクスチャとモデルの関係については「Techne」という外部ソフトになります。こちらでググって探してみてください。こちらでもいずれ解説はしたいと思います。

⑤Custom Model

Techneなどで作成した「Javaファイル」を読み込みます。一度読み込むとそのファイルは一時ファイルにコピーされるので元ファイルが消える心配はありません。

⑥Y offset of model

Y基準のオフセットを指定します。Y=0が地面だとして、そこからどのくらい地面と離れているかです。1でブロック1個分となります。小数で指定してあげましょう。なお、0.125なども可能ですが、Techneの場合は16分割までしかできないので「0.0675」が最小基準となります。これ以上細かい単位を指定すると落ちる可能性が高くなります。

⑦Block dimention

ブロックの当たり判定を指定します。X,Y,Z座標それぞれで指定してあげてください。最小値と最大値を指定します。0=左下として、数値が大きくなるほど右上へ当たり判定基準が伸びます。当たり判定は自由に設定することができますが、当たり判定の部分が視界から見えなくなった瞬間そのブロックのレンダリング(描画)はされなくなりますので適切な値を設定してください。

⑧Don't render as normal block

訳すと「普通のブロックとしてレンダリングしない」。Normal以外を③で選んでいる方はこれにチェックを入れるのを推奨します。

⑨Has Alpha?

「透明度を持っていますか?」。これにチェックを付けると、ブロック描画時に透明部分は描画されなくなります(つまり隙間が空きます)。手短な例だと「葉っぱ」があります。これを指定せずに透明度を持ったテクスチャを指定すると、ある色でそこが塗りつぶされます(白か黒がほとんど)。


こんな感じでざっくり設定しちゃってください。これに関してはテストプレイで試行錯誤したりしてあとからゆっくり微調整していくといいと思います。

ブロックのデータ設定

本来ならJAVAのコードでいちいち登録する必要があるんですが、これですら設定さえすれば全部やってくれます。ホント便利ですよね。というわけで今回もごちゃごちゃしていてわかりにくいですし英語ですしおすしとりあえず項目を左上から順番に解説します(もう番号を付けるのめんどくさくなった)。

なんかもう色々ありますね。

まず大きく分けて4つあり、「Basic properties(基本設定)」、「Dropping properties(ドロップアイテムの設定)」、「Advanced prperties(アドバンス設定)」、「Light, sound and hardness(光・音・硬さ)」となっています。最低限「基本設定」の編集は不可欠です。

Name in GUI

そのアイテムの実際の名前を入力します。日本語は入力できません。必ず英数字と半角記号をお使いください。日本語を入力しようとすると全部豆腐になります。

1024文字を超えると落ちます。おおよそ32文字までがベストです。

Hardness

硬さ設定です。「ブロック自体の」硬さを設定します。ここで指定した数値×5秒で、素手でブロックを破壊することができます。つまり、例えば120秒で壊せるようにしたい場合はここに24を入力すればいいということになります。なお、岩盤のように一生壊れないブロックは「ここでは」作成不可能となっています。「ここでは」というのは、後述する設定欄にそうするように設定できる場所があるからです。

Resistance

爆破体制を設定します。この数値が高ければ高いほど、クリーパーやTNTなどの爆発でもブロックが崩壊しません。この数値は理論上は21億まで扱えますが、マイクラでは岩盤を超える数値を出すとすべてそれと同等に扱うため、岩盤を超える耐性のあるブロックは事実上作成不可能となっています。というか正直違いがもうよくわからないです。

下記に、参考までにいくつかのブロックの数値を掲載しておきます。

ブロック名 耐性力(数値)
草ブロック土ブロック 2.5~3
TNT(非引火状態) 0(-1)
原木 15
鉄ブロック 30
金ブロック 30
石系 30
水源溶岩源 500
黒曜石 6,000
岩盤 18,000,000(最大値)

Has gravity?

「重力を持っていますか?」 これにチェックを入れると、砂や砂利のように空中に設置すると地面へ落下するようになります。友達を生き埋めにしてあげましょう

Creative inventory tab

クリエイティブモードにした場合、どのタブにこのアイテムを所属させるかを選ぶことができます。自作することもできます。詳しくは割愛しますが、エレメント作成画面で「Creative Tab」をクリックすると作ることができます。

Tool able to destroy

破壊するのに最も適したツールを選択します。Axe(斧)は木材系、Pickaxe(ツルハシ)は石系、Shovel(スコップ)は土系となります。これに適しないと時間かかるうえにドロップしません。

Doesn't drop itself?

「(このブロックを壊したとき)自分自身(つまりこのブロック)をドロップしませんか?」 これにチェックを入れると、自分自身はドロップしなくなります。例えば、洞窟で石を掘ると丸石が出てきますよね? あのような感じでブロックと違うものをドロップさせることができます。

Block that drops

上記にチェックを入れた場合、ここでドロップするブロックを選択します。チェック入れてないのにここを指定すると、ランダムでこれらがドロップされるらしい?(よく知らん)

Drop amount

いくつドロップするかを決定します。0は選べますがバグることがあるみたいです。

Drop Amountは通常は1にしておくべきです。もし、2以上の数値にしてしまうと、無限増殖が可能になります。だって1個のブロックを削って2個出てきたら、それを設置してまた削れば4個になるでしょ?10回繰り返せば1024個になりますし。ということで、仕様として無限増殖を取り入れたい場合以外はこの数値は1にしておくべきです。

Isn't colldable?

「当たり判定はありませんか?」 なんかさっき指定したことを悉くぶち壊すものですが、これにチェックを入れると当たり判定が消えます。つまり、所謂雑草のようになるわけです。立方体のブロックに当たり判定つけないと壁にめり込む(しかも息できる)状態になります(透過でない場合)。かくれんぼで負け知らずですね

Can provide power?

「(レッドストーンの)動力になりますか?」 これをチェックすると、所謂「レッドストーンブロック」のように動力を供給できるブロックになります。ずっとブロックがある間は6方向に動力を供給します。24時間365日休みなしです。休ませてあげようよ

Light Opacity

そのブロックの透過性を設定します。ここでいう透過性はブロックそのものの透過性ではなく、光の通し具合のことを指します。0~1の間で設定します。0は完全に光を通しません。1は完全に光を通します。

Material

材質を設定する項目ですが、どれ選んでも基本的に変わりません。よくわからない項目です。要検証。

Sound on step

そのブロックを設置したり壊したり踏んだりしたときに出る音を選択します。例えば、草や土なら「シャッ」、石なら「コッ」、木なら「ボッ」みたいな感じのあれです(語彙力)(伝われ)

自作の音源は追加できるかどうかは不明です。

Luminance

このブロックはどのくらいの光量を放つのかを設定します。0~15の範囲内で指定します。松明は14、グロウストーンは15です。16以上も指定できるようになっていますが真っ黒ケッケになったりバグるのでおすすめしません。0で光らないブロックとなります。

カスタムモデルを使っている場合、一部分のみに光源を指定することは出来ません。これによっておこる弊害はというと、例えば街灯を作る際に、影Mod入れて夜にすると街灯全部がほんのり光るという意味不明な状況になります。この現象を回避する方法は、街灯の本体の部分だけのブロックと光るブロックを作り、上手く高さを合わせて一つのブロックのように見せかける方法があります。ですが当たり判定をしっかり指定しないと消えます。

Is unbreakable?

「壊せませんか?」 はいきました、岩盤みたいに壊せないブロックにする場合はここにチェックを入れましょう。そうすることで、絶対に壊せないブロックが出来上がります。現在検証中なので断言はできませんが、ここにチェックを入れた状態のブロックの隣で思いっきり爆発させても壊れませんでした(TNTの1024倍の威力を持つ爆弾を適当に作って検証した結果)。なお爆発するブロックについては後述します。

Harvest level to break

ブロックを壊せるツールのレベルを指定します。右側の数値指定は意味が分かりませんが、左側に0~3まで選択できるドロップダウンリストがあります。

ここで、そのブロックを壊せる最低レベルを指定します。ここでいうレベルとは、ツールレベル(材質)のことであり、ユーザーレベルのことではありません。0は素手and木、1は石、2は鉄と金、3はダイヤモンドとなっています。つまり、例えば1を指定した場合は「素手・木のツール」以外では回収できるということになります。ドロップダウンリストに「カスタム」というものもありますが、おそらくツールを作成する際にこれ以外の改装も選べるということだと思います。その場合、その数値を右側の欄で指定するんだと思います(実際に確かめていないのでこれも断定はできませんが)


ふう…そろそろ疲れてきましたね。お茶を持ってきましたか? まずは1杯飲みましょう。飲みましたか? 落ち着きましたか? それでは頑張っていきましょう。ちなみにお知らせしておきます。まだ半分です。

パーティクルの設定なんだけど

次にパーティクルの設定があります。あの煙がわいたり湯気がわいたり蒸気がわいたりするやつですね。(全部同じ?あーあー聞こえないなー)

こちらに関しては現在つけるとテクスチャが市松模様になるというバグを抱えています(少なくとも僕の環境ではそうなりました)。なのでこちらからの動作検証ができません。というわけでここの解説は省略させていただきます。ほかの方が解説してくださっていると思いますので、そちらをご覧くださいませ。

頻度とか個数とか設定できるみたいだけど。

どっひぇえええええええええええええええええええええええええええええええ

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

大変失礼しました。つい抑圧された感情が表出てしまいました。

もうなんかいろいろと脳みそが溶けますが、ここはイベント設定です。つまり、「○○したら××する」のような設定を行えるものです。これを全部紹介していたらキリがないので、とりあえず「○○」の部分だけまとめて紹介しておきます。

On block rightclicked

「ブロックが右クリックされたとき」。そのまんまです。

When block added

「ブロックが追加されたとき」。ブロックがワールドに設置されたときにアクションを起こします。間違っても爆発とかしないように!

When neighbour block changes

「隣のブロックが変化した時」。ここでいう変化とは、おおよそ以下のものが含まれるようです。

  • 壊された(内的・外的要因問わず)
  • 設置された
  • 動力源化した
  • 非動力源化した
  • (砂や砂利などが)落ちたor落ちてきた

このような条件の場合にどうするかということみたいです。

Update Tick

左上に「Tick rate」というものがありますが、これはおそらく指定したtick毎に条件を判断するものだと思います。1tick=0.05秒です。で、これはそのTickが変わったらということです。これが1Tickごとなのかrateで指定した数なのかは不明です。

Random Update Event

上記以上に不明です。

When block destroyed by player

「プレイヤーに壊されたとき」。プレイヤーがブロックを壊したときに発動します。爆発とかにしたら面白そうですね。あとは壊したら「やめてえええええええ」と言った声が聞こえるとか(おい)

When block destroyed by explosion

「爆発により壊されたとき」。TNTなら誘爆しますね。

When start to destory

「破壊を開始したとき」。クリエイティブモードでもない限り一瞬で破壊は出来ないはずです。その際ひび割れますね。そのひびができる瞬間のことです。ここで萌声が「ああああああやめて…!!!!」みたいな感じで発声して、先ほどの「プレイヤーに壊されたとき」に「あああああああああああ」とさせるのもいいかもしれません(もうやめない?)。

When block placed

「ブロックが設置されたとき」。……? addedと何が違うの?

When Mob/Player colides block

「Mobあるいはプレイヤーがブロックにあたった時」。当たると爆発するブロックとかいいかもしれませんね(いい加減爆発から離れろ)。

When block is placed by this block

「自分自身によって自分自身が設置されたとき」。自分自身によって自分自身が設置され、その自分自身によって自分自身が設置され、その自分自身によって自分自身が設置され、その自分自身によって自分自身が設置され、その自分自身によって自分自身が設置され、その自分自身によって自分自身が設置され、その自分自身によって自分自身が設置され、そn(ここで強制終了)

これよくわからないです。

RedStone on/off

自分のブロックにレッドストーンの動力が伝わった、あるいはなくなった瞬間に発するイベントです。自分自身が動力源の場合はこのイベントは機能しないと思います。


アクションの方についてはもう書くのめんどくさい読者も飽きると思うので別の機会に執筆しようと思います。別の機会が10年後になるかもしれないなんて言っちゃダメ

さあ、あと少しです! 頑張りましょう!

インベントリ持つかどうか

設定する人は少なそうだけど、念のため。

ここでは、所謂「チェスト」系のブロックを作りたいときなどに使えます。ここにチェックを入れると、そのブロックはいくつかのブロックを保存することができるようになります。後々コードで使うときなどにも必要かもしれませんね。

ここにチェックした場合は下記の設定項目を確認する必要があります。「草ブロックにインベントリなんかいらないでしょ関係ない」って方は次の見出しへお進みください。

Size of the inventory

インベントリのサイズを指定します。ここで指定した数値分のスロットが確保されるようです。ですが16くらいからどんな数値入れてもチェストくらいのインベントリになるようになりました。ちなみに1024を指定すると画面全体がスロットで埋まります。

Max size of stack

1スロットにスタックできる最大数を指定します。通常は64です。

Does the block drop items from its inventory when destroyed?

「このブロックが壊されたとき、このブロックの中身を全部ドロップしますか?」 チェスト系ならオンにすべきです。さもなくば、例えば誰かに壊されたとき、中身がすべて消えます。ダイヤモンドとか入れていた暁にはもうマイクラする気失せます。

Does the block output comparator data?

「このブロックはコンパレーターデータを出力しますか?」 オンにするとコンパレーターが認識するようですがよくわかりません。

2018.6.28追記: コメントより報告がありました。どうやらここのスイッチをオンにすると、コンパレーターに内部に入っているアイテムの数だけの出力をすることができるようになるそうです。いまいち使い方がわかりませんが、大規模な回路を組む時に使えそうな気がしますね。


さあ、いよいよ次でラストです。お茶冷めてませんか?

レシピとワールド生成設定だ! 長かった…

ここさえ終われば自由の身だよ!

まず僕が疲れてきています。でもこれで最後です! 頑張っていきましょう。

レシピ作成

ここでは、このブロックをどうやって作るかを設定します。スロットを選択してアイテムを選び、レシピを作っていきましょう。既存のものとレシピが被ると競合してエラーが起こって落ちる可能性があります。固有のレシピを制作しましょう。

下はかまどで精錬するとできるものであれば設定します。二つは同時に設定することができます。

右側の数値は、そのレシピによってできる個数を設定します。慎重に設定しないと無限増殖される可能性もあるのでご注意ください。

全て終わったら、上部にある「World Generation」をクリックして、ワールドに生成されるかどうかの設定やワールドのどこらへんに生成されるかの設定を行います。生成されない場合は、デフォルトでは生成されない設定になっているのでそのまま無視してNextをクリックして構いません。その方はもうここでブロックの生成は終了です。お疲れさまでした。

ワールド生成設定

正しく設定しないとカオスなことになります。

ここではワールドにどのくらいの割合でどれだけ生成されるかなどを設定することができます。

Generate in world/nether

ワールドに生成するにはここにチェックを入れる必要があります。worldは地上世界のことで、netherは見たまんまで「ネザー」です。エンドにはブロックを生成することは出来ないようになっています。

Frequency on chunks

1チャンク当たりどのくらいの割合で生成するかを決めます。これWikiにもヘルプにも載っていなくて完全に独自検証なんですが、一番右に設定するとたいてい1チャンクに結構生成されているように思えます。ただし、256の高さを持っているので実質1チャンクは2562となり65536個となります。正確な数値はわかりませんが。

Frequency on specific chunk

これは全体の何割のチャンクに生成をするかということでしょうか。もしかしたら逆かもしれませんが、とりあえずこれも正確な数値はわからないので適当にやって試行錯誤してみてください。


お疲れさまでした。

もう文字が収まりきるか切らないかくらいで書いていますが、それほど長い記事を書きました。最後まで読んでくれてありがとうございます。もしなんかわからないことがあればコメントどうぞ。(ただしコメントはほぼ見ないといっても過言ではありません) 早急に反応が欲しい場合はコメント欄に書いてある指示をお読みくださいませ。

それでは、ブロック編はここでお終いとさせていただきます。お付き合いいただきありがとうございました。きっと少しずつ修正されてくると思います。。


コメント

Hide Sasaさんより

2018-05-23 14:47:31 このスレッドに返信(子スレッドの返信もここで行います)

わかりやすい

123さんより

2018-05-23 14:48:46 このスレッドに返信(子スレッドの返信もここで行います)

2~6も早く!

銀河連邦(管理人)さんより

2018-05-25 21:50:37

なるべく早く公開できるように尽力しますが、色々ありまして、なかなかこちらに手が回らない状態になっています。緩くゆるくお待ちください。きっと、いつか公開されてますから。(投げやり)

Soichannelさんより

2018-06-05 21:24:36 このスレッドに返信(子スレッドの返信もここで行います)

わかりやすく参考になります。 コンパレーターの認識はインベントリー 内部のアイテムの数を認識しています。

銀河連邦(管理人)さんより

2018-06-28 20:13:59

お褒めの言葉をいただき感謝ですm(_ _)m 情報ありがとうございます、追記しておきました。


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【Mcreator】Mcreatorの使い方(1) ~ブロックを作ってみよう! 公開日: 2018-05-22 17:55:32

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Soichannelさんが記事「【Mcreator】Mcreatorの使い方(1) ~ブロックを作ってみよう!」に2018年6月5日 21時24分36秒にコメントを投稿しました。

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