【Mod】Mcreatorの使い方⑥ – テクスチャ作成ツール

2016年7月8日公開 2016年10月16日最終更新


Mcreator。今まで散々紹介していきました。もうこれで一通り作れますね。

さて、今回はテクスチャの作り方(ツール)について少しばかりご紹介したいと思います。

テクスチャとは

テクスチャとは、ブロックやアイテムなどの「絵」をあらわすものです。草ブロックなら草を表す絵、土なら土…。この絵を描いていくわけなんです。

たいていの場合はサイズは以下のようになっており、その中から適宜選んで作成します。

16×16

この大きさはバニラと同じです。ドットが見え見えで、どこかレトロな雰囲気を感じさせます。バニラの雰囲気を壊さないようなテクスチャの場合は、これをおすすめします。

32×32

近くに来れば荒っぽく感じます。しかし、遠くに行けばまあまあリアルに見えます。ちょうど中間あたりですね。バニラの雰囲気は壊したくないけど、リアルも追及したい方はこちらです。

64×64

リアルに表示されて見えます。近くに行ってもあまりドットは見えません。細かい書き込みも可能です。しかし、この大きさあたりから、低スペックでのパソコン操作は重くなってきます。重いと感じたらサイズを小さくしてみると、良いかもしれません。

128×128以上

むちゃくちゃリアルで、どんなに近づいてもマイクラには見えません。影Modなどと併用すると、もはやマイクラの世界にはなっていません。「リアルクラフト」です。パソコンはCorei5でもカクカクすることがあるほど重いので写真とか撮影したら使わない方がいいのかもしれません


と、以上がテクスチャのサイズ種類です。なお、16×16より小さいサイズのテクスチャは反応してくれませんし、Mcreatorは読み込むことができません(MCreatorは16×16以上)。また、推奨されるテクスチャの画像ファイル拡張子は、「png」です。JPGとかでも動作はしますが保証はできません。

ではテクスチャを作っていくんだが

今回は二つのツールがあるので、どちらも紹介したいです。しかし、記事の都合上二つは同時に紹介できません。なので、今回は「Mcreator内蔵」のテクスチャツールを使っていきたいと思います(これも二つあるんですけどね)。

Mcreatorを開こう

まずはとにかくMcreatorを開きます。開くと毎度おなじみこの画面が登場します。

1

※Pyloアカウントを作成しログインすることができます。しかしこれをしたからといってなにがあるとかそんなもんはありません。

この状態になったら、上段の「TOOL」をクリックしてください。すると、以下のようにむちゃくちゃたくさん出てくるはずです。

2

いろいろとわけがわからないものが出てきました。でも、最下段中央の「MCSKIN3D」は以前紹介しました。覚えていますよね?

 

Mcreatorの使い方④ – Mobの作り方

eye-mc4

思い出してもらったところで、続きいきます。

DRAW Texture的なやつ開く

そうしたら、以下の場所をクリックしてください。

3

ここをクリックすると、起動して以下のようなウィンドウが出ます。

4

サイズを選んで、OKを押してください。(なぜか読み込めないはずの4×4とか8×8とかがある)

GUI(操作)説明

以下のようなウィンドウが表示されます。簡潔に操作説明です。

5

このような感じです。かなり直感的に操作できて説明するところはそこまでありません。上の段のアイコンは、左から「保存」、「開く」「アンドゥ」「リドゥ」「プログラム終了」です。

実際に書いてみました。

6

わーなんて適当

できたら保存しましょう。保存アイコンをクリックすると、以下のようなダイアログが出てきます。

7

慎重に選んでください。そのテクスチャはブロックか、アイテムかを選択します。この先にMod作成する方は十分にお気をつけください。


はい、これでテクスチャの作成は終了しました。あとは煮るなり焼くなり好きにして。

まとめ

今回はまあまあ需要のあったテクスチャ作成ツールについてざっと解説させていただきました。今回は短かったですが、なるべく早くmasterして「イベント」に関する記事を投稿していきたいと考えています。そのときは、よろしくお願いいたします。

 


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